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SDGsに関する取り組みについて

2021.09.24 更新スタッフブログ

 持続可能な開発目標SDGsは、2015年に国連総会で採択された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な社会の実現をめざし、17のテーマを掲げています。

環境設計は、17のテーマの中から以下の4つの分野に該当するテーマを選定して貢献します。

環境保全

土地利用の構想段階から、基本設計、行政協議、建設マネジメントをトータルに手掛け、お客様の『未来計画』を形にします。その中で、環境との調和を図り、環境負荷の低減に貢献します。

社会貢献

土地開発の経験とノウハウを生かし、法令遵守の下、限られた土地資源を最大限に活用し、社会の発展に貢献します。

人権

仕事を通じ、従業員とその家族の幸せを目指します。また男女ともに働きやすくやりがいのある職場環境を実現します。

パートナーシップ

当社の仕事は多くの関係者との協力が不可欠。仕事を通じて信頼関係を構築し、互いに持続可能な社会の実現を探求します。

 

 

2021年度 入社式

2021.04.08 更新スタッフブログ

2021年4月1日 入社式を行いました。

新卒者1名、中途入社1名を迎え、新たな年度をスタートしました。

 

マイナビに会社説明動画を公開しました。

2021.03.01 更新スタッフブログ

2021年3月1日より弊社会社説明動画をマイナビに公開いたしました。

下記URLよりご覧ください。

https://seminar.jobtv.mynavi.jp/rlink?uc=233917vod01

2021年 仕事始め

2021.01.07 更新スタッフブログ

 

年頭所感

―コロナ禍の不透明感漂う新しい年のはじめに―

Ⅰ.経営環境の共有

  • 自動車業界ではわが国でも急激にEV化の流れが動き出したと思われます。モノづくり、モノの流れなど当社にとっても影響は小さくないと思っています。しかし、当社の進むべき道は「土地をテーマに社会の発展に貢献する」ということに変わりはありません。人と企業がそれぞれの活動を営む限りにおいて少なくとも2050年ぐらいまでは、その機会は失われることはないと思います。2050年を仮定しましたが、経済はそこへ向かって全く単調に進むわけではなく、環境の変化は混とんとしています。ちょうど宇宙から地球を俯瞰した時の、気流の動きのように絶え間なく動いていくものと考えなくてはなりません。
  • 人の嗜好、世の中の動き、文化・芸術にも五感を総動員し、社員全員がアンテナを張り巡らしその変化に敏感にならなくてはなりません。社会貢献が究極の目的であるならばその動静に気を配る必要があるからです。そしてその情報を社内外で共有し、ステイクホルダーと共に対応していくことが求められる時代が来ています。

 

Ⅱ.企業理念の再認識

1.社会と自然の環境に適した土地開発の在り方をデザインし、研鑽した専門知識を活用して事業を遂行し、もって社会に貢献する

2.健全な就業環境の整備に努め、社員およびその家族の最大幸福の実現を図る

令和3年1月5日

代表取締役 須嵜 昭

 

 

いつものように社員一同の集合写真です。本年もよろしくお願いします。

年末年始休業のご案内

2020.12.21 更新スタッフブログ

年末年始の営業日のご案内

拝啓
師走の候、貴社益々のご盛栄のこととお喜び申し上げます。本年は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
早速ではございますが、2020年12月29日から2021年1月4日までお休みとさせていただきます。よろしくご了承のほどをお願い致します。

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますとともに、来年も変わらぬお引立てのほど、宜しくお願い申し上げます。
敬具

新装オープン

2020.07.14 更新スタッフブログ

本社の外壁をリニューアルしました。

全社員一丸となり、気持ちも新たに仕事に邁進します。

2020年仕事始め 今年もよろしくお願いします

2020.01.06 更新スタッフブログ

 仕事始めの前に、社長より年頭の挨拶です。

 

2020年の年頭にあたり

 皆さん、新しい年を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。ご存じのとおり、当社は1月1日をもって創業以来20年の節目を迎えました。

 今年のお正月は私自身、いろんな思いが胸中に去来しました。今日まで何とかやって来られたのは、皆さんという大切な仲間に支えられ、また多くのお客様の支持を得ながら、ここまで来ることができたのだというある種の達成感を少しは持っていました。しかし暮れのわずかな時間でしたが、20年前に私が書き溜めた日誌の拾い読みしていたところ、そんな小さな達成感は萎んでしまいました。そこに綴られていたのは、当時の情けないほどの弱気なものばかりでした。(経営には「臆病な程の周到な準備と、大胆な積極性」が求められると言われており、今も常に臆病さは持っていますが、質はかなり違います)自分の体力のこと、資金のこと、これからの仕事のあて、家のローンもまだ半分も返していない、子供二人は小学生・・・すべてにおいて明日もわからない創業したばかりの小さな事務所の実態が記されていました。ただ、「臥薪嘗胆」、チャンスが来るのを精進を怠らず雌伏していた時期でもありました。

 創業二年目に、今でもお世話になっているT社さんとのご縁で仕事ができ、自宅を出て事務所を借り、今の会社組織の基盤を築くきっかけになったのです。今回改めて感じたのは、当時の自分の情けないほどの境遇を決して忘れないでおこうと思ったことです。今の状況が最高地点とは思いませんが、どうやってここまで来たのか、20年をどう歩んできたのかをしっかり覚えておいていただくことは非常に大切なことだということを皆さんにお伝えしたいと思います。

 皆さんに私のような経験をしてもらうことはできませんし、そんなことはあまり意味のあることではありません。伝えたいことは、「初心忘るべからず」です。私の『初心』はたまたま創業当時のその気持ちですが、皆さんにもそれぞれの人生経験の大きな節目や、当社へ入社した時などに、新たな思いをいだいたことがあるのかも知れません。また、親兄弟から受けた家族の愛が今の人生の起点という人もあるでしょう。いずれにせよ、人生の起点となった時点の思いが、連続する「今」につながる原点になっているものと思います。そう考えると、私の言う「初心」が、今の当社の原点であったということを少しは感じていただけるのかもしれないと思い、話題にしてみました。

 創業20年はゴールではなく、一つの節目を迎えたということです。月並みですが新たなスタートラインに立った、と考えています。通過点と言えるのかもしれません。人生の時間には限りがあるものですが、望みや希望は人間の欲と同じように沸いて出て来ます。以前に社内でもお話ししたことがありますが、「AIを業務に生かすにはどうしたらよいか・・・そういう技術者を採用するのか?専門的な人を雇用する?AI専門のスタートアップ企業を買収?資金力は?」とか、「通勤しないで仕事が本当にできるようにならないか」とか、「10年経験したら最低でも年収1000万円ぐらいにできないか」とか。考えることは一杯です。底流にずっとあるのは、技術、ノウハウ(商品)の差別化を図る努力をせず、価格競争の海(Red ocean:血の海)へ引きずり込まれることだけはしない、工夫を凝らし他社と違う差別化を図り、自ら価格を決められる海(Blue ocean:青く静かな海)を目指す仕事としようと決めたことです。

今年は、これまでのスローガンに手を加え、新たなスローガンを整備しました。

スローガン    「土地開発の総合コンサルタント企業としての使命を探求する」

今年の目標を     「深慮遠謀」

としました。

 これは私自身にも深く胸に刻むことですが、皆さんにも同じように自分の言葉として常に反芻し、日ごろの業務の中に生かしてほしいと願っています。また、スローガンから行動規範に至るまで使われていたこれまでの「土地利用」という用語は、ともすると単に形状的な土地の改変にとどまる感が否めないため、これを改め、権利関係の移動や、法令の整理を含む、「土地開発」に置き換えることにします。これによりこの言葉が持つより広い意味に合わせて業容の拡大をする思いを表現しています。

 おわりになりますが、これまでの皆さんやそのご家族の多大なるご理解とご協力に感謝するとともに、引き続きご一同の幸せの増幅と社業の発展のためにさらなるご努力とご協力を賜りますようお願い申し上げ21年目の所感とします。

令和2年1月6日

 

 いつものように社員一同の集合写真です。本年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

入社式

2019.04.09 更新スタッフブログ

 4月1日、創業20年目にしてはじめて、入社式を行いました。

新卒者2人、中途入社1人の 3人が新たに仲間に加わり、総勢20人ほどの会社になりました。

これを機に、更に精進し、「お客様の未来計画実現」のお手伝いに取り組んでまいります。

 

 式の終了後、近くにある城山公園を背景に記念写真です。

2019年 仕事始め

2019.01.07 更新スタッフブログ

今年もこのメンバーでよろしくお願いいたします。

安全祈願をしました。

こんなやり方も?

2018.05.29 更新スタッフブログ

 サッカーのワールドカップが開催されているロシアに4月下旬に旅行する機会があった。まず最初に訪れたのはサンクトペテルブルク、ソビエト連邦時代はレニングラードと呼ばれ、モスクワに次ぐ第2の都市として繁栄している。市街はネヴァ川河口に位置し、バルト海に面して港町として重要な役割を担っている。市中心部は運河が縦横に巡り、美しい街並みから「北のヴェネツィア」と称される。

 街の中心には、旧海軍省からアレクサンドル・ネフスキー大修道院に至るネフスキー大通りがある。この通りは帝政ロシア時代から街の中心で、現在でもサンクトペテルブルクを代表する建築物や観光名所が立ち並び多くの観光客が訪れる場所である。

 前置きが長くなったが、今回の旅行中に感心したことの一つが、道路工事のやり方である。冬季が終わり、観光シーズンに入る直前の時期なので、路面を一新する道路整備工事が街のいたるところで行われていた。民主化が進んでいると言ってもそこは社会主義国家である。路線全体を封鎖して一気に施工しているのを目の当たりにした。効率がよくスピーディーに事が進む点に驚いたのである。

 

 

 

 一時的に市民には不便を強要するが、片側規制などをしてぐずぐずと工事を長引かせているよりは無駄のないやり方である。

 今回の旅行で、同じような光景を数か所で見ることができた。モスクワでは赤の広場が戦勝記念行事の準備のため封鎖され、夜間は観光客の立ち入りを制限していた。(軍事パレードの予行演習のため) ドモジェドヴォ空港では正面エリアで大規模な路面改修工事が展開され交通マヒが生じていたことなどである。国家の権力が行き過ぎるのはいかがなものかと思うが、時と場合によってはこんなやり方も一理あるのではないかと思う。

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