スタッフブログ

Staff Blog

ばら

2010.06.01 更新スタッフブログ

5月30日(日)に可児花フェスタ記念公園へばらを見に行ってきました。
平成8年4月の開園以来、花が好きな母にせがまれて何度も訪れていますが、
年々ばらの樹が育ちここ2・3年は毎年とても見ごたえがあります。
そのおかげか…公園の人気も上昇しており、今回は高速道路本線から出口へ分岐するところから渋滞していました[emoji:i-229]
今回も綺麗な薔薇[emoji:v-254]を堪能し、写真をいっぱい撮ってきました。
 1 ばらの庭
 
 2 黄色のばら
↓公園の中は幾つかのゾーンにわかれていて、ここは噴水のまわりに白い薔薇を植栽してあります。
 4 噴水とばら
3 ばらのつぼみ(白)
公園には全部で、約7,000種類の薔薇が植栽してあるそうです。
 5 赤のふちどり
 6 オレンジのばら
ちょっと暑かったけど、とても楽しい一日でした[emoji:e-247]

舳倉島と野鳥

2010.05.21 更新スタッフブログ

私の趣味のひとつに野鳥観察がある。愚妻も同じ趣味なので、休日は夫婦でバードウォッチングという生活がここ10年ほど続いている。日本国内で観察された野鳥はおよそ550種類といわれているが、我々がいままでに確認したのはそのうち370種ほどである。クマゲラ(北海道)、ヤンバルクイナ(沖縄)などの地域限定の鳥や、コマドリ、オオルリなどの夏鳥、ツグミ、ジョウビタキなどの冬鳥、また水辺の鳥ではシギ・チドリ類、ガン・カモ類など季節によって見られる渡り鳥など、様々であり一朝一夕に観察できるという訳でないところに奥が深いものがある。
石川県の能登半島沖約50kmに舳倉島(へぐらじま)という、標高13m、周囲5㎞、面積0.55k㎡の火成岩で形成された小さな島がある。歩いて島内を一周しても1時間ほどで回れる。島民は現在80人ほどで(季節によって変動する)魚類、サザエ、アワビ、海藻類などの漁業を中心に生活している。コンクリートで舗装された歩行者用通路が整備されているが、車はなく三輪自転車とリヤカーが交通手段になっている。宿泊施設は民宿が2軒あるが、店舗(最近自販機が港に1機設置された)は1軒もない。島の中心に高さ34mの灯台が立ち海上の安全を見つめている。小中学校の分校があるが通学する児童・生徒がいないので休校中のようである。
イタリアの人類学者フォスコ・マライーニが昭和30年代に島を訪れ、島の生活に触れ合い感動的な紀行文「海女の島-舳倉島」を発刊して世に知られたことで有名である。冒頭のグラビアページに、海女たちが作業している写真が多数掲載されている。中心となった女性は当時18歳だったそうで、上半身裸で腰には紐のようなふんどしを装着している。かつての日本人は、男女ともにコミュニティ内の人間にはお互いの裸を見られる事への羞恥心があまりなかったようで、このグラビアにもはち切れんばかりの笑顔が含まれた海女たちの日常が納められている。もちろん現在ではスウェットスーツに身をつつんだ60歳以上のベテラン海女さんたちが主役であるが・・・。
この島が全国のバードウォチャーに有名になったのは、1975年に橘映州氏が渡り鳥の中継地として発見してからである。以来彼は30年以上にわたって調査を行い、330種を越える野鳥を記録したということである。
島へは輪島港から総トン数102トン、旅客定員数119名の「ニューへぐら」という定期船が毎日1往復運航されている。所用時間片道1時間半であるが日本海の荒波で欠航することもしばしばある。
私がこの島を最初に訪れたのは2003年4月で、以来すっかりその魅力にとりつかれてしまい、毎年1~2回行くようになった。多いときは春と秋で年3回の年もあって、今回で15回目の渡航となった。今までにヤツガシラ、コウライウグイス、セグロサバクヒタキ、ヒメイソヒヨ、ヤマショウビン、オガワコマドリなど40種以上の珍しい鳥をこの島で初めて観察している。今回の鳥果(つりの釣果にならって)については私の拙いホームページに掲載したのでご覧いただきたい。
http://homepage3.nifty.com/jijibabakoubou/
100510 1
100510 2100508 3

たけのこ

2010.04.21 更新スタッフブログ

今日は、久しぶりに良いお天気[emoji:i-1]になりましたね。
仕事で外出する事があり、何かないかなぁ~と目をこらしていたら・・・
タンポポの綿毛がたくさん目につきました[emoji:e-420]
たんぽぽ
もうそろそろ春も終わりだなぁ~と思って、更に目を凝らしていたら・・・
何とたくさんの『たけのこ』が出ていました。
たけのこは、食べるまでの処理が大変ですが[emoji:i-201]
季節のものですし、とってもおいしそうでした[emoji:i-237]
たけのこ1
元気の顔を出した『たけのこ』達 ↑↓
たけのこ2
もう、初夏ですね[emoji:e-247]

ミズバショウ

2010.04.16 更新スタッフブログ

ミズバショウ
ミズバショウ群生
 豊田市松平郷 高月院の境内でミズバショウが見ごろというので行ってみた。ピークは少し過ぎていたが可憐な花を咲かしている株も残っていて楽しむことができた。
高月院
説明文

春を感じるもの

2010.03.29 更新スタッフブログ

満開のミモザ
春を感じるものといえば、色々ありますが・・・実家の庭にある1本のミモザが満開になりました。[emoji:e-405]
2・3年位前に1mくらいの若木を購入し、唯一1本だけ植えた木ですが、早くもこんなに立派になりました。
カーテンをしめるのももったいないので、今の時期はカーテンを開けてリビングからの眺めを堪能しています[emoji:e-235]
ミモザのリース
あんまり見事に咲いたので、リースを作って家の中でも楽しんでいます。[emoji:e-247] 

下山研修所

2010.03.08 更新スタッフブログ

下山研修所付近s
農ライフ研修所付近 案内図
 山間営農科の研修所は、旧下山村の和合町地内の廃校になった小学校の施設を利用しています。
 のんびりした里山で山間農業を学ぶにふさわしい環境です。これから2年間の実習が
楽しみであります。

今日から始まる農ライフ

2010.03.02 更新スタッフブログ





 豊田市農ライフ創生センター、第7期生の開講式が行われました。これから2年間
山間営農科に学び、就農を目指したいと考えています。
 研修過程は随時アップしていきます。お楽しみに!

津波と地震

2010.03.01 更新スタッフブログ

Image081.jpg
平成22年2月28日午前9時40分頃テレビから流れる突然の警報音。
何が起こったかと驚いて見てみれば日本全域で津波警報が!!!
東海地方でも津波2mの予想・・・
今まで味わったことのない恐怖を感じました。
地震大国といわれる日本に生まれながら、災害に対し「 自分には起こるはずない」と、どこからきているのか解らない自信があったように思います。
幸い津波の被害は軽微なもので済み、東海地方でのさしたる被害は無いという結果でしたが、いつ地震が起きてもおかしくないといわれている東海地方。
皆さんは災害への備えは万全でしょうか?
東海地方に住んでいるのにもかかわらず災害への備えについての自分自身の意識の弱さを改めて感じました。[emoji:v-286][emoji:v-344]
環境設計では、木造住宅の耐震性を高める外付け新耐震工法「ウッドピタ」をお勧めしています。
                                
   ウッドピタ工法協会

仕事中

2010.02.25 更新スタッフブログ


本社

2010.02.24 更新スタッフブログ

会社
私たちのオフィスです。

4 / 41234

最新の実績

カテゴリー

アーカイブ