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ウラギンヒョウモン

2010.10.05 更新生物

農ライフの圃場で、ヤマゴボウの花(アザミに似ている)にウラギンヒョウモンが密を吸っていました。

防災の日

2010.09.01 更新スタッフブログ

9月1日は防災の日
小学生の頃、2学期の始業式で行われる防災訓練・・・
放送で流れる避難警告にドキドキして机の下へ隠れたことを思い出します。
今日は朝から防災の日ということもあって、災害についての特集が放送されていました。
それによると、災害が発生した時。
組織的な救助活動が開始されるまでに要する時間は72時間・・・約3日の日数を要するそうです。
そんなに待たされるなんて!!!と、驚愕しましたが、よく考えると先日自宅周辺で発生した集中豪雨の際も、大きな幹線道路や施設周辺についての対応が一番で、田舎の道まではとても手が回らないという状態であったのを思い出しました。
結局自分の身は自分で守るものなのですね。
家の中で地震が起こった場合、よく地震の際は机の下へもぐる・・・などといわれていますが、それは家の耐震補強がされている場合に限ってのことで、耐震補強がされていない住宅の場合は、住宅倒壊の危険があるため、机の下へもぐっているのは大変危険なのだそうです。
みなさんの家は耐震への備えは万全でしょうか?
弊社では、住宅の無料耐震診断を行っております。
この機会にぜひ診断を受けてみてはいかがでしょうか?
ところで東京には東京臨海広域防災公園という災害発生の状況を体験できる施設があるそうですよ
                                              

風の盆

2010.08.27 更新スタッフブログ

越中八尾〔おわら風の盆:前夜祭〕に行って来ました。
■■風の盆について■■
毎年立春から数えて二百十日にあたる9月1日より3日間、越中八尾の街で繰り広げられる祭りで、台風の厄日とされて来た二百十日に風の災害から地域を守り、五穀豊穣と永世の繁栄を祈る行事として「風の盆」と呼ばれるようになったそうです。
”おわら”とは文化9年(1812)の秋、遊芸の達人達が滑稽な変装をして新作の謡を唄いながら町練りを行い、謡のなかに「おわらい」と云う語を差し挟んで唄ったのが「おわら」に変わったという「お笑い節説」。豊年の祈りの藁の束が大きくなるようにとの願いから「大藁」が転じた「大藁節説」等がありますが、真実は解らないそうです。
踊りには「男踊り」と「女踊り」とがあり、男踊りはハッピに股引姿の男性が勇壮な案山子踊りを披露。また女踊りは涼しげな浴衣に編み笠をかぶり素朴の中に艶やかで優雅な踊りを三味線・太鼓・胡弓の調べに合わせて踊っていました。
【男踊り】
男踊り-2
【女踊り】
女踊り-2
【鏡町独特の混合】
男女-2
今回は、前夜祭という事なので、『鏡町』の輪踊りなどを見てきました。
風の盆については、以前より知る機会があり一度は見てみたいと思っており、晴れて目の前で見る事が出来てとてもよかったです。[emoji:e-247]

案山子

2010.08.18 更新スタッフブログ

案山子
 今春からチャレンジしている稲作ですが、ようやく出穂の時期になりました。
スズメやカラスの襲撃に備えて案山子さんのご登場をお願いしました。少し頼りなさ
そうですが、秋の収穫までしっかり守ってください。[emoji:v-289]

どこ???

2010.08.10 更新スタッフブログ

東京の親戚の家へ車で向かう途中・・・
レインボーブリッジの上から一生懸命目を凝らして、東京スカイツリーを探しました。
この写真のどこにスカイツリ-があるかわかりますか?
東京スカイツリ-
遠くからしか見られなかったのですが、話題の東京スカイツリーを一度見たかったのでとてもうれしかったです。
屋上で仕事をするクレーンの様子を東京スカイツリーが完成するまでに近くで見てみたいです
そういえば先日テレビを見ていたら・・・
キッザニア東京にも、キッザニアスカイツリーなるパビリオンがあり、建設現場での仕事が体験できるとか
大人はダメとは知っているけれど、キッザニア東京、行って見た~ぃ。。。
詳しくはこちら
東京スカイツリーチャンネル
ところで・・・スカイツリーの場所、わかりましたか?

旅行

2010.07.30 更新スタッフブログ

7月28日と29日で『日本三景』の天橋立まで旅行に行ってきました
日頃できない用事をイロイロすませていたら、出発はお昼頃となってしまいましたが、まずは出発
□□1日目□□
1日目に何も観光しないのは、ちょっと味気ないので途中『舞鶴の赤レンガ倉庫群』に寄りました。
①赤れんが
↑本当は、こういうのを想像していたのですが、最初に立ち寄った赤レンガ博物館はこういうものではなくて…がっかり
近くを探したら、ようやくこの倉庫群を探す事が出来ました。でも、もう時間が遅かったので外から写真だけ撮って、宿へ向かいました。
□□2日目□□
今日は、朝からどの天気予報でもお天気が悪いと出ていたので、まずは第1目的である『天橋立』を観に傘松公園へ。
↓下からは全体が見れないので、ケーブルカーで上まであがって…
②ケーブルカー
↓いざ日本三景の『天橋立』を…お天気があまり良くなくて、天に橋がかかっている様には見えませんでしたが、景色はとても良かったです。
③天橋立-全景
ちょっと傷心の中、お天気が良くなってきたのでわずかな期待をこめて天橋立を散策しに行ったら、その頃にはとても良いお天気になってきて、海も景色もとても綺麗でした。
④天橋立-海岸
明日は、仕事がいつもどおりあるので昼過ぎに帰路へ…今回は、琵琶湖の北側を回るルートで帰ってきたので、途中『レインボーライン』をドライブして行く事に…そしたら、最後にとても素敵な景色を拝むことができ、日本の風景を満喫して帰ってきました。
⑤景色

ドライブ

2010.07.20 更新スタッフブログ

この3連休は、久しぶりに良いお天気にめぐまれましたので、陽気[emoji:v-278]に誘われてドライブ[emoji:i-34][emoji:e-282]に行って来ました。
目的地は、岐阜県郡上市の『牧歌の里』。湿気があまりないのか、とても気持ちの良い風と景色を堪能してきました。
大日岳山
↑牧歌の里から望む【大日岳山】
時期が少し早すぎたみたいで、お花の見ごろはもう少し後になりそうです。
午後になったら、ラベンダーが花開いてきたみたいで、花畑がうっすらと紫色に染まってきました。
花畑
施設内にある、【花の教会】では実際に結婚式をあげる事が出来るそうで、6月は毎週結婚式があったそうです。
普段は、開放されており自由に中を見ることが出来ました。
教会
花畑が、満開の時にまた来てみたいな…と思いつつ、帰途につきました。[emoji:e-247]

幻の鳥

2010.06.21 更新スタッフブログ

 少し前のことですが、ブログで紹介した舳倉島で5月末に幸運にもヤイロチョウを観察することが出来ました。幻の鳥・森の妖精と呼ばれている鳥で、めったにお目にかかることができない希少種を独り占め状態で観察・撮影できました。渡りの途中に島に立ち寄ることがあると聞いていましたが、まさかの出会いがあるとは思ってもいなかったのでたいへんラッキーでした。5年前に奄美大島へ行った帰りに宮崎県の御池野鳥の森を訪れ挑戦しましたが、みごとに振られヤマヒルの襲撃を浴びた経験があり、それ以来あこがれの鳥としていつかはと思っていただけに夢が叶って嬉しいです。[emoji:v-289]
yairochou100530.jpg

ばら

2010.06.01 更新スタッフブログ

5月30日(日)に可児花フェスタ記念公園へばらを見に行ってきました。
平成8年4月の開園以来、花が好きな母にせがまれて何度も訪れていますが、
年々ばらの樹が育ちここ2・3年は毎年とても見ごたえがあります。
そのおかげか…公園の人気も上昇しており、今回は高速道路本線から出口へ分岐するところから渋滞していました[emoji:i-229]
今回も綺麗な薔薇[emoji:v-254]を堪能し、写真をいっぱい撮ってきました。
 1 ばらの庭
 
 2 黄色のばら
↓公園の中は幾つかのゾーンにわかれていて、ここは噴水のまわりに白い薔薇を植栽してあります。
 4 噴水とばら
3 ばらのつぼみ(白)
公園には全部で、約7,000種類の薔薇が植栽してあるそうです。
 5 赤のふちどり
 6 オレンジのばら
ちょっと暑かったけど、とても楽しい一日でした[emoji:e-247]

舳倉島と野鳥

2010.05.21 更新スタッフブログ

私の趣味のひとつに野鳥観察がある。愚妻も同じ趣味なので、休日は夫婦でバードウォッチングという生活がここ10年ほど続いている。日本国内で観察された野鳥はおよそ550種類といわれているが、我々がいままでに確認したのはそのうち370種ほどである。クマゲラ(北海道)、ヤンバルクイナ(沖縄)などの地域限定の鳥や、コマドリ、オオルリなどの夏鳥、ツグミ、ジョウビタキなどの冬鳥、また水辺の鳥ではシギ・チドリ類、ガン・カモ類など季節によって見られる渡り鳥など、様々であり一朝一夕に観察できるという訳でないところに奥が深いものがある。
石川県の能登半島沖約50kmに舳倉島(へぐらじま)という、標高13m、周囲5㎞、面積0.55k㎡の火成岩で形成された小さな島がある。歩いて島内を一周しても1時間ほどで回れる。島民は現在80人ほどで(季節によって変動する)魚類、サザエ、アワビ、海藻類などの漁業を中心に生活している。コンクリートで舗装された歩行者用通路が整備されているが、車はなく三輪自転車とリヤカーが交通手段になっている。宿泊施設は民宿が2軒あるが、店舗(最近自販機が港に1機設置された)は1軒もない。島の中心に高さ34mの灯台が立ち海上の安全を見つめている。小中学校の分校があるが通学する児童・生徒がいないので休校中のようである。
イタリアの人類学者フォスコ・マライーニが昭和30年代に島を訪れ、島の生活に触れ合い感動的な紀行文「海女の島-舳倉島」を発刊して世に知られたことで有名である。冒頭のグラビアページに、海女たちが作業している写真が多数掲載されている。中心となった女性は当時18歳だったそうで、上半身裸で腰には紐のようなふんどしを装着している。かつての日本人は、男女ともにコミュニティ内の人間にはお互いの裸を見られる事への羞恥心があまりなかったようで、このグラビアにもはち切れんばかりの笑顔が含まれた海女たちの日常が納められている。もちろん現在ではスウェットスーツに身をつつんだ60歳以上のベテラン海女さんたちが主役であるが・・・。
この島が全国のバードウォチャーに有名になったのは、1975年に橘映州氏が渡り鳥の中継地として発見してからである。以来彼は30年以上にわたって調査を行い、330種を越える野鳥を記録したということである。
島へは輪島港から総トン数102トン、旅客定員数119名の「ニューへぐら」という定期船が毎日1往復運航されている。所用時間片道1時間半であるが日本海の荒波で欠航することもしばしばある。
私がこの島を最初に訪れたのは2003年4月で、以来すっかりその魅力にとりつかれてしまい、毎年1~2回行くようになった。多いときは春と秋で年3回の年もあって、今回で15回目の渡航となった。今までにヤツガシラ、コウライウグイス、セグロサバクヒタキ、ヒメイソヒヨ、ヤマショウビン、オガワコマドリなど40種以上の珍しい鳥をこの島で初めて観察している。今回の鳥果(つりの釣果にならって)については私の拙いホームページに掲載したのでご覧いただきたい。
http://homepage3.nifty.com/jijibabakoubou/
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